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北朝鮮に激怒する中国にほくそ笑む韓国2009/06/04 09:45



今こそ世界の中心で日本核武装を叫ぼんで、
中国が恐れる最悪のシナリオをチクチク刺激してあげましょう。

それにしても中央日報はなかなか鋭い。
私が今まで書いてきたことをまとめてくれました。


<関連記事抜粋引用>

「北の2回にわたる核実験に無策のまま…中国が激怒」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116192&servcode=500&sectcode=500
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116193&servcode=500§code=500

北京の外交筋は「中国が立場の調整も終えていない状況で北朝鮮が実験に踏み切り、中国政府が非常に怒ったと聞いている」と伝えた。北朝鮮が2度目の核実験と相次いだ短距離ミサイルの発射などで、韓半島の非核化と和平を叫んできた中国の顔をつぶしてしまったからだ。“中国はまた、北朝鮮の核実験が韓国・日本・台湾の「核武装論」をあおり、中国が核で包囲される最悪のシナリオも懸念している”。

中国の韓半島専門家は「“北朝鮮の核実験にともなう被害や放射能による汚染の可能性”などが指摘され、中国東北部の住民が不安がっているのも、中国政府の懸念を深めさせた」と明らかにした。半面、北朝鮮は先月29日、国連安保理常任理事国を「偽善者」と非難し、“中国に対しても対決の姿勢を示しはじめた。これは、朝中関係に赤信号がともったものと受け止められている”。


<関連記事>

金正日体制崩壊後を睨んだ米中密約を追う
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/05/28/4327035

黄海から始まる熱い夏 動き始めた米第7艦隊
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/05/29/4328369

核汚染の可能性が懸念されるような核施設への電撃空爆の方が中国軍派遣の口実になる。

北朝鮮に激怒する中国にほくそ笑む米国
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/05/30/4332194

今こそ世界の中心で日本核武装を叫ぼう
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/06/01/4335426

コメント

_ とおる ― 2009/06/04 12:50

中国共産党政府に対する「正しい歴史認識」を持つと、中国が、いかに「怒っている、顔をつぶされた、懸念を深めた」と主張しても、行動が伴わない言葉は、信用できません。

_ リアリスト ― 2009/06/04 13:23

これもまた日本は平和の為の核武装と発言出来ない環境ですね…

_ ピー岩山 ― 2009/06/04 15:09

人間は一度手に入れたものを、永久に使わずにそのまま封印することができるのでしょうか?
「実験」やアメリカが2回使った「あれ」で全員満足するのでしょうか?
私としては「わからんなぁー」です

_ Q ― 2009/06/04 19:19

結局、北朝鮮は、徐々に中国に併合されていくんですか?
たしか、今年の1月の外国人記者クラブで、石原慎太郎がそれらしきこと言っていたみたいですけど。

あと、麻生はカトリック人脈ですけど、プロテスタントの鳩山家とも、裏では交流が深いと思いますよ。鳩山兄弟と、平沼、麻生は、交流が深いと思います。これは、旧華族とか、学習院人脈だと思います。おそらく、カトリック担当が麻生で、フリーメーソン担当が鳩山なんでしょう。

_ Y-SONODA ― 2009/06/05 08:54

★とおるさんへ

中国を信用しようとするから騙されるのではないでしょうかw

★リアリストさんへ

いえいえ、今こそ平和のために核武装を叫ぶのです。
その時の世界の反応を存分に楽しみたいだけ(本音)。

★ピー岩山さんへ

リアリストならそのまま封印することができると断言します。
むしろ、こういう問題を情緒的に見てしまう人のほうが余程危険ですよ。

★Qさんへ

いろんなシナリオがあると思いますが、
現時点では有事の際の中国による北朝鮮管理説の可能性が一番高いと思います。

つい最近までカトリックとフリーメーソンは敵対関係。
ところが日本では関係ないみたいですね。
今、日本郵政の人事をめぐる問題に注目しています。

_ とおる ― 2009/06/05 12:20

> 中国を信用しようとするから騙されるのではないでしょうかw

騙されて、オバカ大統領にならないことを願っています。

_ 敢えて名を伏す ― 2009/06/05 15:33

ここ2~3日、北について後継者が正雲に決まったとか、正雄の亡命の可能性が取り沙汰されています。
この背景についてジャーナリスト加藤昭氏のロシア国防省参謀本部サルキソフ将軍(情報担当)への直撃取材レポートが出色です。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009060439_all.html

要約すると、総書記の健康状態は危機的で政権内部は混乱状態にある。その混乱に乗じて実権を握ったのが軍部であるが、軍内部も後継者がらみで真っ二つに割れていて制御不能な危険な集団と化しつつある。とのこと。

ミサイル連発の背景もこれであれば納得。私自身もこのレポート全体に納得しています。

問題はこの制御不能の状況下でどんな形で暴発するか予測がつかないことであり、中国の激怒もこの状況を認識しているからでありましょう。

そして総書記亡き後さらに大きな混乱になれば、中国は混乱鎮圧と治安維持を目的として軍事介入を行うでしょう。そのための準備はすでに着々と進められていると聞く。

_ Y-SONODA ― 2009/06/06 00:45

★とおるさんへ

>騙されて、オバカ大統領

騙されて、アホウ首相にならないことも願っています(笑)

★敢えて名を伏すさんへ

前回コメントも含め本文で紹介させていただきました。
追加情報があればぜひお願いします。

_ とおる ― 2009/06/06 07:48

> 騙されて、アホウ首相にならないことも願っています(笑)

2人で手をつないで、火を噴く北朝鮮を舞台に、踊っている姿の後ろで、監督・演出家のコキントウが、微笑んでいるマンガなんて、見たくはありませんね。

_ Y-SONODA ― 2009/06/07 00:44

とおるさんへ

そのマンガ。
コキントウの背後でナイフ片手に微笑むロスチャイルドも登場させたいなー。

_ とおる ― 2009/06/07 09:11

園田様
> コキントウの背後でナイフ片手に微笑むロスチャイルドも登場させたいなー。
爆笑してしまいました。

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_ 米流時評 - 2009/06/05 09:42


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