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支持率反転の奇策とは=内閣改造よりも「とっとこキャラ」改造、「ドジョウ」改め「ハム太郎」もしくは「こうしくん」2012/01/14 07:45

支持率反転の奇策とは=内閣改造よりも「とっとこキャラ」改造、「ドジョウ」改め「ハム太郎」もしくは「こうしくん」


昨日の夕食時の不思議な会話。
テレビには野田首相の内閣改造記者会見。

長女:野田さんって、チョーかわいい
次女:かわいい野田さんをいじめたら許さないからね

(こいつらいきなりなにゆーとんねん)

親父:へ? なんでなんで、どこがかわいいんじゃ?

次女:だって野田さんって、「ハム太郎」に似てるんだもん
長女:「ハム太郎」より「こうしくん」の方が似てる、口元なんてソックリ!

(きょとん)

親父:ジャバ・ザ・ハットの方が似てるような・・・(ボソボソ)


その時、娘たちにとっては耳慣れた言葉がテレビから聞こえていた。

「時代を俯瞰(ふかん)する鳥の目が必要だと思います」
「耳当たりの良い、耳障りの良いことを言って、国民の歓心を買うという政治ではなく・・・」


<画像引用>

ハム太郎とっとこむ:ハムちゃんずのなかまたち
http://www.hamutaro.com/dechu/chara/index.html


<関連記事>

改造内閣は「最善・最強の布陣」
2012.1.13 18:39
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120113/plc12011318460023-n1.htm

 野田佳彦首相は13日夕、首相官邸で記者会見を開き、改造内閣の顔ぶれについて「行政・政治改革、社会保障と税の一体改革を推進する最善かつ最強の布陣」と述べた。会見の詳報は以下の通り。

 「本日、野田内閣の改造を行わさせていただきました。そして午後、新たな閣僚については、皇居で認証式を終えてきたところであります」

 「今回の改造、まあ1つ、背景としてご理解頂きたいのは、2月の早い段階で復興庁を発足させます。復興庁発足に伴って、復興をもっぱら担当とする大臣、副大臣、政務官を任命することができますが、そのことをにらみながら、復興に万全を期すとともに、この際、間もなく通常国会が始まりますけれども、予算を通し、そして、昨年来からの大きな命題である復興・復旧を加速させ、原発の事故の収束をさせ、新たな戦いに向かってさまざまな取り組みを強化をする」

 「あるいは経済再生を図るといった、野田内閣の当初からの命題の他に、行政改革、政治改革、そして社会保障と税の一体改革という、やらなければならない、逃げることのできない、先送りをすることのできない課題を着実に推進をするための最善かつ最強の布陣をつくるための今回は改造でございました」

 「今回、5人の方に新たに閣僚に加わっていただきましたけれども、先ほど申し上げた通り、さまざまな課題を乗り越えていくための、まさに推進力になっていただく、突破力のある、そういうメンバーを中心に選任をさせていただいたつもりであります」

 「これからまさに国会が始まりますが、これからの民主党政権にとっての正念場というよりも、日本にとっての正念場だというふうに思います。それは、1つには、復旧・復興は被災者のみなさんに寄り添いながら、抱えている課題を丁寧に確実にこなしていくという、ある種、虫の目と言いますか、地に足の着いた対応が必要です」

 「もう1つは、これからの大きな課題。社会保障と税の一体改革を含めて、時代を俯瞰(ふかん)する鳥の目が必要だと思います。今までの政治の継続、惰性で解決できる問題ではありません。社会保障については、どなたも将来に不安を抱いています。その不安を取り除くために、社会保障を持続可能なものにする、維持するだけでなく強化するものも含めて、まさに未来に永続して続ける社会保障の機能を確保するために、それを支えるための安定財源が必要です」

 「安定財源ということは、国民にご負担をお願いをすることであります。耳当たりの良い、耳障りの良いことを言って、国民の歓心を買うという政治ではなくて、辛いかもしれないけれども、訴える側も辛いんです。それは、選挙が厳しくなるかもしれない。誰もが思う。負担をする側も辛い。だけど、辛いテーマもしっかりお訴えして、ご理解をいただけるという政治を日本でつくれるかどうかが、私は正念場だというふうに思います」

 「欧州の債務危機は対岸の火事ではありません。このことも踏まえて、内外の状況をしっかりにらみながら、まさに鳥の目から俯瞰をして、今、何をしなければいけないのかということに、きちっと応えられる政治を実現をしていきたいと思います。そのための布陣を今回、敷かせていただいたということであります。ぜひ、みなさまにおかれましても、ご理解をいただきますようにお願い申し上げて、冒頭の私からのごあいさつとご説明に代えたいと思います」

コメント

_ 奔放な旅人 ― 2012/01/14 09:20

復興庁を作った所で、一般予算は例年通り。
緊急性の無い事案や事業を一時凍結して復興予算に回す事すらしない。
国会議員の定数削減もこの内閣では実現が怪しいし、歳費削減なんてもっと怪しい。
無駄の徹底見直しも声だけで中身も無いでしょう。
一番の問題はオカダ副総理。
彼は柔軟性欠如であり視野が狭い。
そしてオレに逆らうのは絶対許さんと言う性格。(正確にはそう映る)
最悪なのが猪突猛進型だから、増税に向けて何でもかんでも蹴散らして走るでしょう。
そうそう、法務大臣になった御方。
司法経験者らしいが、この御方も死刑廃止論者とネットの中では載っていた。
司法経験者なら刑事訴訟法は理解しているはずだが。
そして田中防衛大臣。
防衛素人で沖縄の不信感は増すばかりらしい。
後ろで眞紀子さんがコントロールするのかもね。
松原拉致問題担当、歴代担当者と同じだろうし、増税に関しては大臣になった途端掌替えし。
「大臣」と言うポストは何にも変えられない魅力があるんでしょうね、国会議員にとっては。

_ Y-SONODA ― 2012/01/15 07:03

奔放な旅人さんへ

あはは、見事にボロクソですね。爽快気分(笑)
でもですよ。自民も相当ひどいような。
自民、しっかりしてよと言いたくなる毎日。
このあたりの評価もぜひお願いします。

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