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「小沢同胞団の乱」もええじゃないか、ついでに「蟻族の乱」もええじゃないか、怒り狂って奈落の底に落ちるがよい2011/02/10 08:24

「小沢同胞団の乱」もええじゃないか、ついでに「蟻族の乱」もええじゃないか、怒り狂って奈落の底に落ちるがよい 「蟻族」 高学歴ワーキングプアたちの群れ


そもそも「政治とカネ」などという綺麗事に興味なし。
検察の問題とて「何を今更」で興味なし。
そして、あの人のことだから裁判で無罪を勝ち取るだろうとは思っている。

それでもだ。普通だったら辞めている。
党のことを想うなら離党。国のことを想うなら議員辞職。

それができない小沢一郎。
まだまだ壊し足りないご様子。
最後のご奉公で日本を丸ごとぶっ壊したいのか。

顔に似合わず永遠に満足しない永久革命論者。
やはり堂々たるタタリガミ。

「カネの切れ目が縁の切れ目」を日本で一番よく知る男。
ここぞとばかりに「カネがかかる解散・総選挙は早いぞ」と脅している。
これは明らかに子分たちに向けたウルトラ金縛り光線。

与党内タタリガミ系原理主義勢力「小沢同胞団」の正体ここにあり。
もうほとんど小沢依存症という病に侵された集団と言ってもいいだろう。

一方で小沢に群がる信者たちもいる。
その姿はまさに日本の蟻族。ツイッターなどは蟻の巣状態。

その特徴は何でもかんでも他人のせいにすること。
親が悪い、学校が悪い、社会が悪い、政治が悪い。
ついには「みんな米国が悪い」と言い出す始末。
「自分には問題ないの?」などと問おうものなら、即座にブチ切れるアリさんもいる。

精神的に自立できていないアリさんたちが小沢同胞団を担いで唱える日本の自立。
そんな主張に説得力などあるものか。

この際、「小沢同胞団の乱」もええじゃないか。
ついでに「蟻族の乱」もええじゃないか。
気が済むまで徹底的に暴れればええじゃないか。

怒り狂って奈落の底に落ちるがよい。


<関連記事引用>

小沢氏の支持議員「処分なら徹底的に暴れる」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110208-OYT1T00939.htm?from=navr

 政治資金規正法違反で強制起訴された民主党の小沢一郎元代表の処分を検討する党執行部に対し、小沢元代表を支持する議員は反発を強めている。

 小沢元代表を支持する中堅・若手衆院議員でつくる「一新会」のメンバー十数人は8日、国会内に集まり、処分反対で一致した。奥村展三会長代行は記者団に、「不条理で、何をもって処分するのか分からない。執行部はまず愛知県知事選、名古屋市長選の敗北の総括をやるべきだ」と批判した。メンバーの一人は「処分が出れば不服申し立てをし、徹底的に暴れる」と語る。

 国会内で開かれた党副代表会議でも、小沢元代表に近い山岡賢次副代表が「党規約のどこに抵触するのか。(元代表に)訴えられたら負けるかもしれませんよ」とけん制した。

 執行部が検討している党員資格停止は、「偽メール問題」で6か月の処分を受けた永田寿康・元衆院議員の例など、これまでに4件ある。処分としては除籍、離党勧告処分より軽いランクだが、代表選に立候補できず、党大会などへの出席、議決権行使もできなくなる。


小沢チルドレン「予算関連法案採決のとき腹痛くなってやる」
2011/2/ 9 13:01
http://www.j-cast.com/tv/2011/02/09087621.html

小沢一郎元代表の強制起訴を受けて、民主党は何らかの処分を迫られているが、菅首相はこの件で小沢に会見を求めたという。どうせ本人は会うとはいわないだろうが、小沢チルドレンもかしましい。

小沢支持の若手議員の集まり「一新会」の十数人がきのう(2011年2月8日)「小沢処分反対」で一致し、処分が出たら不服申し立てなどで「暴れる」という。 なかには、「予算関連法案の採決で腹痛を起こすかもしれない」という議員もいたと読売新聞が伝えた。

これで珍しく議論になった。司会のみのもんたが「法律ができるときに、オレはお腹が痛くなるというのは…」

内野雅一(「週刊エコノミスト」編集長)「おかしいですよ。菅さんが会談を申し入れたなんて。代表はどなたですか。菅さんが呼びつければいいこと。(小沢チルドレンも)ホントに反対するんなら、そういう民主党におれません、出ますといわないといけないのに、なんかお互いにこう……」

元東京地検検事で弁護士の若狭勝「お腹が痛くなるとは、仮病でしょう。八百長と同じ。国会議員がそういう ことをいうのは問題があると思う」

気持ちはわかるが、八百長と同じというのはちょっとピント外れ。

袂を分かった方が国民支持

みの「『法案通すためにいてくれよ』と言うより、『いいよ、袂を分とう。法案通らないかもしれないけど、国民には大事な法案なんだぞ』と言った方が、国民は支持するんじゃないか」

内野「そうです。ボクはずっと思ってるんだけど、民主党というのは政権をとるための集団で、政権は取った後を見てると、まとまってる政党ではない。それで国民は苦労している。そろそろ彼らも国民のために何をすべきかを考えるときだ。明確に訴えたら国民は聞きますよ」

みの「国民が社長なんだよ。国民が給料払ってんだよ。給料もらってる国会議員が法律を作るときに腹が痛いのなんのって、どうしようもない」

小林悠アナ「だれの発言かは書いてない」

みの「書いてもらいたいね。でないと、ウソかホントかわからない」

肝心の小沢はこの日、名古屋で河村名古屋市長と大村愛知県知事と懇談していた。河村が「民主党に参加した時から嫌われてた」といえば、小沢も「オレも嫌われもんで……ガハハ」と上機嫌。さらに、「自分の最後のご奉公をしたい」と言う。執行部の足を引っ張るのもご奉公のうちか?


<画像引用>

「蟻族」 高学歴ワーキングプアたちの群れ
高学歴、弱小、群居…
中国で社会現象となっている高学歴ワーキングプア集団=蟻族。
高度成長の裏側で深刻化する、就職できない若者たちの実態に迫る。
世界経済の矛盾のなかに取り残される「蟻族」の激増は、わが国にとっても対岸の火事ではない。
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