Google
WWW を検索 「園田義明めも。」を検索

クライメートゲートを乗り越えて、地球温暖化改め気候変動復活祭2010/04/02 08:31


<関連サイト>

英下院委員会、気候変動データ捏造疑惑を否定
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100401/erp1004012224012-n1.htm

グローバル情報=地球温暖化のデータねつ造疑惑、英専門委員会は「証拠見つからない」と否定
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=255200


The disclosure of climate data from the Climatic Research Unit at the University of East Anglia
http://www.publications.parliament.uk/pa/cm200910/cmselect/cmsctech/387/387i.pdf

Climate e-mails row university 'breached data laws'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/8484385.stm

Climate science must be more open, say MPs
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8595483.stm

Climategate’s culture
http://www.economist.com/world/international/displayStory.cfm?story_id=15826384

British lawmakers issue mixed report on 'Climategate'
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/03/31/AR2010033102823.html

コメント

_ とら猫イーチ ― 2010/04/02 22:47

想定の範囲内の結論ですね。
イギリスは、金融が第一の「産業」ですから。 しかも、排出権取引のマーケットを零から創造したのですから、みすみす手放す筈はありませんし、国際政治で有効な武器になり、原子力発電の理由になり、新興国牽制の武器になり、と何かと便利なお札のごときものを放棄はしないでしょう。 
 EU発祥の「ISO]規格も、視角を変えれば「温暖化」と同じ発想ですね。 ISOなんか、EUが非関税障壁として利用するべく作ったものですからね。 それを環境規格として崇め奉っているエコ馬鹿は、温暖化も信じていますから、このニュースに小躍りして喜んでいるでしょうが、根本にあるのは、ただお金ですからね。 でも、もう無理でしょう。 英米では、温暖化音頭も下火です。

_ きたろう ― 2010/04/03 04:01

園田さん、地球温暖化問題は嘘だといっている武田邦彦教授の動画です。
武田教授も言っていますが、インターネットがあるから、もうNHKはいらないですよね。


NHKが地球温暖化のウソ報道を繰り返す理由
http://www.youtube.com/watch?v=wn0klR1N5W8&feature=related

NHKの地球温暖化報道のウソ
http://www.youtube.com/watch?v=8j0ks26G6bU&feature=related

_ Y-SONODA ― 2010/04/03 09:21

★とら猫イーチさんへ

>想定の範囲内の結論

あはは、まさに予測通りの展開ですね。
まだまだ踊り続けたい人が大勢いるってことですね。

>英米では、温暖化音頭も下火

独仏あたりは日本に近いようです。
踊りたい国と踊りたくない国の温度差がますます拡大するでしょうね。
最新のグローバル世論調査が出てくるのを楽しみにしています。

★きたろうさんへ

>もうNHKはいらない

朝日新聞が新聞界のリベラルバイアスの王様だとすると、NHKはテレビ界の王様。
NHKの制作にいる連中なんて老いも若きもリベラル信者(実際には単なる左翼)。

卵が先か鶏が先か。
実際のところ日本人の大半が潜在的リベラル信者だということが問題かも。

_ きたろう ― 2010/04/03 14:35

>実際のところ日本人の大半が潜在的リベラル信者だということが問題かも。

う~ん。そこが、私と園田さんの見方の大きな違いですよね...何でも言いますが...

私が思うに、日本人の国民性というのは、「お上に忠実」「周りの空気に流されやすい」この二点だけだと思うのです。だから、この二点を押さえられていたら、日本人はどちらの方向へも扇動されてしまうと思うのです。

戦前、戦中、戦後の移り変わりでもそうでしょう。戦前は皇国臣民として鬼畜米英といい戦ってきたのに、戦後は一転して、ギブミーチョコレートですから。天皇に対する忠誠を、あっさり、GHQ思想に対する忠誠に変えてしまった。イスラム圏の国が、アメリカに対して、どこまでも反抗的なのに。周恩来とキッシンジャーも、日本人の変わり身の早さに言及していたはず。ただし、二人は、それを「日本人は現実主義なのだ」と理解していたみたいですが...

私は、ただ単に、日本人は「お上に忠実」「周りの空気に流されやすい」だけで動いているとしか思ってない。現在の日本人にとって、お上からの勅命は「誰もが視ている地上波テレビ放送」そして、「それによって作られた空気を読む」、この二点で、現在の日本人は動いている。そして、この空気を読めない人間にたいして「KY」と非難するw 

あと、園田さんが言う「マスコミや政治家もリベラルバイアスがかかっているのは、日本国民全体が潜在的にそうだから」というのは、そのようには思えないです。マスコミというのは、世界どこでも、リベラルに陥りやすいモノです。そして、それが競争がない(放送免許制度なので、実質的に新規参入がない)ほど、そういう組織は左傾化しやすいのだと思います。そして、現在の日本の政治家の多くが小物で、サラリーマン政治家といわれている人種です。彼らもマスコミというお上の勅命を真に受けて、その手のひらで動かされている被支配者層側だと思うのです。

よって、私は、現在の日本がリベラルに扇動されてしまうの防ぐのは、次の2点、「日本人はお上に忠実」「日本人は空気を読む」、これさえ押さえておけば、十分、予防は可能だと思うのです。だいたい、民主党政権が誕生する前までは、右派のふりをしていた小泉首相が圧倒的な人気だったじゃないですか? 要するに、日本人というのは思想では動いてません。周りの空気だけで動いている。この空気を作りだす元を何とかコントロール下におくことで、日本人の動く方向はどこへでも動くようになるのだと思います。

ちなみに、ユダヤ人や中国人などの大陸国家には、遊牧民としての歴史もあります。キリスト教なんかも、遊牧民の思想が多くある。つまり、どうやって、家畜を飼いならすかです。でも、遊牧民としての歴史がない日本の記紀などには、この家畜を飼いならす発想がない。だから、日本人は、情報戦などでは、彼らに勝てない。ユダヤ人や中国人は、いかに日本人を飼いならすのか、たけていると思います。

ちなみに、たしか、どこかの中国のマスコミやシンガポールのマスコミだったか、自民党政権の敗北を、大衆が民主党を応援するテレビによって扇動された結果と分析していました。それには、日本人は自民党と民主党の政策の違いなど分かってない...ただ、なんとなしに、日本人はテレビの作りだした民主党支持の流れに乗っただけだろう...そのようなことを、日本在住の華僑の専門家とともに、分析していたと思います。彼らは、よく見抜いているw

_ 良くコメ読者 ― 2010/04/03 17:21

>だから、この二点を押さえられていたら、日本人はどちらの方向へも扇動されてしまうと思うのです。


御説ごもっともでございます。本当にこの点を痛感してます。それでも勘の鋭い賢明な人は昨年に民主党に投票した事を後悔してるようですが。

_ Y-SONODA ― 2010/04/04 09:45

★きたろうさんへ

やっぱり熱いぞ~(汗)

>日本人の国民性というのは、「お上に忠実」「周りの空気に流されやすい」この二点だけ

ふむふむ。

>現在の日本人にとって、お上からの勅命は「誰もが視ている地上波テレビ放送」そして、「それによって作られた空気を読む」、この二点

単純化すれば今やお上とは地上波テレビ放送ということになるのでしょうか。
テレビの影響は認めるものの、テレビ離れという現象も無視できないような。
さらにテレビに影響されやすい人も世代的に偏っているようですけど。
このあたりを分析しながらダンカイ星人を思いついたのですが・・・。
最近の興味深い分析結果がありますので参考にしてみてください。
また以前このブログでも紹介した「情報源の世代間ギャップ」も無視できないと思いますよ。

若い人の間で“テレビ離れ”が進んでいるのかもしれない
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1003/19/news030.html

【ネット】鳩山内閣の高支持率の背景に、拡大する「情報源の世代間ギャップ」
http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY200911050306.html


★良くコメ読者さんへ

>勘の鋭い賢明な人は昨年に民主党に投票した事を後悔してるよう

勘の鋭い賢明な人はそもそも民主党に投票しなかったような気がしますけど(笑)
先日、世論調査に直接関わっている大学の先生とお話しましたが、参院選の投票率が大きく下がるとの見方で一致。特に若者はバカらしくて選挙に行かないだろうと。
その結果小沢の幹事長辞職を前提に民主党は勝利すると睨んでいます。

_ 良くコメ読者 ― 2010/04/04 20:29

>「情報源の世代間ギャップ」

不透明な時代を見抜く「統計思考力」という著作では,やはり団塊世代のPC普及率が低い事が明らかになってました。もちろんパソコンが苦手もあるでしょうけれども老眼などで敬遠してるのかもしれませんが。

>その結果小沢の幹事長辞職を前提に民主党は勝利すると睨んでいます

その可能性は大ですね。背中から嫌な汗が出てきますが。
さらに民主後の政治不信の反動が怖いです。

_ Y-SONODA ― 2010/04/05 08:47

良くコメ読者さんへ

>不透明な時代を見抜く「統計思考力」という著作では,やはり団塊世代のPC普及率が低い事が明らかになってました。

おっと、この本おもしろそう。早速今注文しました。
団塊世代も大半は普通。
やはり特殊な世界(政治、学者、マスコミなど)にいた人に変なのが多いような。
このあたりは身近でリサーチしてみてくださいね。

>政治不信の反動

次の参院選で明確に出てくると思いますよ。
その結果民主が勝つ(トホホ)

_ きたろう ― 2010/04/06 06:23

園田さん、すいません...w

私は日本人の国民性は、「お上に忠実」「空気を読む」の二点だと言いました。

「空気を読む」「お上に忠実」...この大衆の空気やお上からの声を作りだすのは、「マス」を扱うメディアであり、上からの情報の一方通行メディアである、地上波テレビ放送などのマスメディアで、これが日本人のこの国民性に一番合致しています。

しかし、インターネットというのは、「マス」を使ったメディアではなく、情報が細分化しており、また、双方向メディアなので、日本人の「空気を読む」「お上に忠実」を全く合致しないのです。

よって、園田さんのソースにもあるように、地上波テレビ放送とインターネットが並立した場合、「お上に忠実」「空気を読む」の国民性から、日本人は、地上波テレビ放送のほうに影響され、インターネットはその補完的な使い方しかされないのです。

しかしながら、園田さんのソースにもあるように、地上波テレビ放送を殆ど視ない人も徐々に増えてきています。また、地上波デジタル未対応の人も多く出てきています。私の実家でも、地上波デジタルへの移行を機に、もう家にテレビを置かないという方針の家庭もあります。ここまでいくと、いよいよ、地上波テレビ放送による日本支配が崩壊するでしょう...ですが、これは、まだまだ先のことだと思います。

_ Y-SONODA ― 2010/04/06 09:13

きたろうさんへ

昨日の日経夕刊にも掲載されていましたが、サンデープロジェクトに代表される硬派系番組が続々終了。BSに活路を見出すそうです。
背景には地上波で硬派番組の存在余地が狭まっている事情があるとのこと。
サンプロなどは硬派といってもかなりのバイアス付き。これがどう影響するのか。
おそらく情報源の世代間ギャップはますます拡大するのではないかと。
お年寄りは地上波&新聞重視。地上波&新聞も時間帯を選んでお年寄り受けを狙う。
そしてこの人たちがまじめに選挙に行く。中でも特に数が多いのは団塊世代。
この10年を耐え忍びましょうと申し上げてきたのはこのあたりの予測に基づいています(笑)

_ きたろう ― 2010/04/15 23:49

ちょっと遅れましたが、園田さんにレスします。

>サンデープロジェクトに代表される硬派系番組が続々終了。

これは、政治への影響は大きいでしょうね...ただ、こういった硬派系の番組よりも、軽い情報系の番組や夜のニュースショーのほうが、感情的になりやすい無党派層などに訴える力があるので、まだまだ油断はできません。こういった番組は依然、健在ですから...

ただ、地上波はどうなるのか分かりませんが、遅かれ早かれ、衰退するのは確実でしょうね。もう、10年前に比べて、視聴率10%超えるのも難しくなってきましたから。アメリカでは、地上波の番組が視聴率5%ぐらいでも高視聴率と聞いて、驚いたことがありますが...日本も徐々にそんな感じになってきていますもんね...10年前では考えられない状況です。これらは地上デジタル化やケーブルTV不況、そしてインターネット上の動画共有サイトの普及などがによって、視聴者がこういったメディアに流れていっている結果でしょう。

前から思うのですが、地上デジタル放送とYoutubeやニコニコ動画を同じ媒体の画面でシームレスに視るようになったら、それこそ、既存の地上波放送は一貫の終わりだなとw あの動画共有サイトにある無数の動画と同じ土俵で勝負しないといけないわけですから。そうなったら、今のテレビマンの高収入体質は維持できず、また、視聴率1%を超えるのも至難の技になるでしょう。こうなったら、リベラル派が地上波放送局を分捕って世論を人質にできる現状は終止符が打たれると思います。

このことは、10年くらい前、テレ朝に出演していたリベラルな某テレビ人たちが懸念していましたw やっぱ、テレビを分捕って大衆を洗脳していた本人たちのほうは敏感ですよね。ネットに無数のテレビ番組が開設されたら、自分たちがマスを分捕って大衆をコントロールすることが不可能になるとw ちなみに、自民党の保守系の政治家は、このことが分からず、きょとんとしてしましたw ほんとう、自民の保守系の爺さんたちときたらw これだけマスコミにネガキャンされているのに、鈍感つーか。

_ Y-SONODA ― 2010/04/16 08:12

きたろうさんへ

何やらiPadはお年寄りからも評価が高いとか。このあたりに期待したいですね。
とはいえ最近驚いているのがツイッター。
まだ初めて数週間なので単なる妄想かもしれませんが左翼が多いような気がする。
しかも組織的に動いているような気配まで感じています。
鳩山政権の誕生で左翼が元気になったのは事実。
すでに地上波以後を睨んで右と左がしたたかに動いているのかもしれません。
単に進歩派が新しいもの好きだからかな?(笑)

_ きたろう ― 2010/04/16 20:18

園田さん、そうですか...
ipadがお年寄りに人気とは知らなかった...ツイッターも最近さわがれていますね...
左翼が多いのは、2ちゃんとか、あめぞうとかも、そうだったはず。私は、その初期の2ちゃんとかは知らないんですけど、最初は左翼がネットを牽引する感じだったけど、徐々にユーザーが増えるにつれて、サイレントマジョリティ(保守的)の声がでかくなってくるパターン。リアルの世界では、少数の左翼の声がでかいんだけど、顔を見せないネットの世界では、サイレントマジョリティが力を発揮しやすいのかもしれません。
おそらく、ツイッターも同じような成長を遂げるような気がします。だから、期待したい。

_ きたろう ― 2010/04/17 09:18

連投になりますが、すいません...
よくよく見てみると、この記事の内容とだいぶん話が脱線してしまったように思いますが、すいません。

で、ちょっと、こんなソースを発見しました。↓

日本の夜明けは勘違いだった
http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20100329-01.html
>日本がほかの民主国家と比べて人種や宗教の分断、
>ひいては階級の分断さえ少ない、合意重視型の国であることは間違いない。
>日本において政党は、社会福祉 vs 健全財政、
>近隣諸国との友好 vs 強固な日米同盟――などといった
>明確な政治思想の違いをもとに成り立っているというよりは、
>個人的な人間関係や、力と金の取り引きをもとに成り立っているのだ。

_ Y-SONODA ― 2010/04/18 10:47

きたろうさんへ

>日本の夜明けは勘違いだった

あー、これFTで読みました。
やっぱり日本は基本的な部分は変わらないのではないかと。
2ちゃんやツイッターを見ていても近所のおばちゃん会話風だしね。
とはいえ英国も同じ島国。むしろ言語の問題が大きいのかもしれませんね。
なぜか2世3世を選んじゃう。これは保守的なのか力なのかカネなのか。
むしろ安心感を何より重視しているのかもしれませんね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「カ○スの勝手でしょ」にようこそ♪ 質問:○に入るカタカナ一文字は?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2010/04/02/4989665/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。