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「小沢というタタリガミが橋下というタタリガミを叩き起した」--私にはそうとしか思えない2012/04/15 20:21

「小沢というタタリガミが橋下というタタリガミを叩き起した」--私にはそうとしか思えない


「陰には陰の役割がある。陽には陽の役割がある」

陰と陽のバランスを重視してきた日本。
いがみ合いを避けるために棲み分けてきた国。

それはまさにアシタカの「共に生きよう」に通じるもの。
それはまさに共に生きるための悲しい知恵。

小沢も小沢信者も日本の良さを知らない。
橋下もまた気付かないでいる。

彼らには癒やしが必要。
さもなくばタタリガミが群れをなして日本を破滅に追いやるだろう。


<関連記事>

「あいつは明らかに世の中を憎んでいた。社会的な理不尽や不平等に対する強い怒り。既存の勢力に対する激しい憤り、憎しみ。ものすごく大きなエネルギーを感じた」

 兵庫県明石市の泉房穂市長(48)は、第49期司法修習生=1995年研修所入所=の同期、橋下徹・大阪市長(42)の印象をそう語り始めた。

http://mainichi.jp/select/news/20120415mog00m010002000c.html

コメント

_ 奔放な旅人 ― 2012/04/15 22:11

オザワは魑魅魍魎であって、タタリガミにしろ何にしろ“神”と言う形容詞は付かないでしょう
それに群がるオザワ信者は“タカリガミ”であって、魑魅魍魎の“金”に群がる。
その魑魅魍魎もパワーが落ちてきているから、一所懸命虚勢を張っている。
そんな魑魅魍魎でさえも、使える者は使うと言う妖怪ハシモト。
流石に弁護士だけあって緊張感いっぱいの法廷と言う修羅場をくぐり抜けているだけあって、強かだ。

_ Y-SONODA ― 2012/04/16 06:46

奔放な旅人さんへ

橋下さんを見ていると、
いつもこの歌詞が出てくるんですよね。

悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ ♪

おそらく厄介なもののけ達に利用されて終わるような気がする。

_ 信濃大路 ― 2012/04/16 08:27

何時もいい記事を紹介していただいてありがとう御座います(この所リアルの仕事が忙しく検索できないので助かります。

 「橋下の大きなエネルギーは確かに危なっかしい。だが、閉塞(へいそく)感に覆われた今の時代には必要な存在かもしれない」。市長応接室の窓からは明石海峡大橋がよく見える。その向こうは大阪湾だ。その泉市長がこんな構想を話し出した。

橋下市長は現代の信長足りる可能性がある様に見受けられます。

信長の特徴はそれはそれは沢山ありますが私は
『故郷(清洲)』を捨てたことを第一と考えています。
当時の社会ではまったく考えられなかった手法。

片や橋下市長は格上の府知事から格下の市長に自ら降格?鞍替え是の出来る政治家が現在居るでしょうか?

明石市長の『危ない奴』『閉塞感を打破するエネルギー』ある意味今の平和ボケした日本に必要なのは何はともあれ『絶対値の大きな発想』でないかと、がミンスにも期待したが壊すどころか完璧に洗脳されてしまいました。

さて今正に天地、人共に激動の時代が始まりました、目が離せないのにリアルに追いかけられる今日この頃。

_ ななし ― 2012/04/16 13:47

何かを壊すと、ただの閉塞感以上の大きな痛みをもたらす。それを覚悟している人が、はたしてどのくらいいるのでしょうか。
小沢さんや橋下さんを持ちあげている人のことばを聞いていると、大型台風の到来にわくわくする子どもの姿が浮かんできます。

_ Y-SONODA ― 2012/04/18 07:52

★信濃大路さんへ

>橋下市長は現代の信長足りる可能性がある様に見受けられます。

うーーん、どうなんでしょうねぇ。
これまでの発言を見ていると右に左にぶれる癖がある。
感情的かつ思いつきで発言する癖もある。
これにはブレーンたちもヒヤヒヤ。
おそらく利用されて終わるだろうと思いますよ。


★ななしさんへ

>小沢さんや橋下さんを持ちあげている人のことばを聞いていると、大型台風の到来にわくわくする子どもの姿が浮かんできます。

す、するどい!
台風一過の青空が広がるとは限らないのにね。
でもご安心を。
この手のブームは長くは続かない。
飽きられるのも結構早いでしょう。

_ とおりすがりでYAS ― 2012/04/18 09:52

>台風一過の青空が広がるとは限らないのにね。
一時期、小沢さんを支持していたものとしては、よくわかります。

何か変えてくれそうな感じ・・・、閉塞感を打破してくれそうな感じ。
ところが、どーもご本人は、ちょっと違う感覚で動いていたように感じとれることがしばしば。

ゆえに、こっちも改心したのでした(笑)。

_ 市場の声 ― 2012/04/18 11:06

彼らの発言や議論の一つ一つについて真面目に議論していくしかないのでは?
帰国してみて、日本ほど本屋がたくさんあって結構な内容の本が売れている国はないと思うのですが、一方で政治に関してはまともな議論ができない・・・これはなぜかと自問してきたんです。
すると、ある政治家なり評論家が一つのことを主張すると、それが受け入れられない場合、その人自身が完全に否定されてしまう傾向があることに気が付きました。
よく「海外では、人は否定せず議論を否定するのよ」なんて中学校で習いましたが、実はまさにその通りなのかも知れません。
議論の相手を尊重して、一つ一つの論点について真摯に議論していくという議論の基本的なお作法を身につけないと、まともな政治家には一生お目にかかれないんじゃないでしょうか?
決して日本人の民度は低くないと思いますので・・・祟りでも何でもいいんですが、じゃあ実際どこが問題なのかということを指摘して上げないと、お前は祟り神だと言われても彼らとしても議論に応えようがないでしょう・・・

_ Y-SONODA ― 2012/04/19 22:19

★とおりすがりでYASさんへ

>何か変えてくれそうな感じ・・・、閉塞感を打破してくれそうな感じ。

2009年の政権交代の結果、どうなったのか。
このあたりを今一度冷静に考えないといけませんよね。

国民の側の方こそ「変わらなきゃも変わらなきゃ」を今一度冷静に考えないといけませんよね。


★市場の声さんへ

>お前は祟り神だと言われても彼らとしても議論に応えようがないでしょう・・・

おそらくご本人は自覚していると思いますよ。
それにこんなことも呟いた私。

「我こそがアテルイなるぞ!」などと橋下が言い出したら、
小沢なんて恥ずかしさのあまり尻尾を丸めてコソコソと逃げ出すかもしれない。
https://twitter.com/#!/YS_KARASU/status/191681390956384257

このあたりを読み取る感性は、大阪で生まれ育った人にしかわからないかも。
それにカラスはタタリガミなりアテルイなりのよき理解者の可能性も。
決して仲間じゃありませんけど・・・。

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