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「ならぬことはならぬ」の会津魂今また炸裂、渡部恒三が「小沢氏出馬は起訴封じ」2010/08/22 10:02




渡部恒三が投下した会津魂炸裂の「小沢氏出馬は起訴封じ」爆弾。これまた当然予測できたこと。

それでも小沢引かぬなら、雨あられと矢が降り注ぐ。
これからの登場人物とその発言に注目したい(ワクワク)。


<関連記事引用>

民主党代表選で渡部氏「小沢氏出馬は起訴封じ」 擁立論を牽制
2010.8.21 12:56
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100821/stt1008211258004-n1.htm

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、テレビ東京番組に出演し、9月の党代表選で小沢一郎前幹事長の擁立論が党内で強まっていることについて「首相になると検察は小沢氏を起訴できなくなる。彼が今、首相になるというのは、悪いことをした人間を政治がかばうことになる」と述べ、小沢氏を支持する勢力を牽制(けんせい)した。

 小沢氏が代表選に出馬した場合については「党内の大勢は菅直人首相の再選だ。国民の世論を無視した結果は出ないと確信している」との見通しを示した。小沢氏の処遇に関しては「55年体制の政治家はだんだん引退していい。小沢氏は最高顧問にでもなってもらえばいい」と語った。

 鳩山由紀夫前首相が小沢氏を招いて長野県軽井沢町で開いた懇親会に、同党議員約160人が集まったことには「(小沢氏への)ごますりで恥ずかしい。大邸宅の別荘で『国民生活』なんて言っても滑稽(こっけい)だ。昔の自民党の悪いことばっかりまねしている」と批判した。


「小沢首相なら、指揮権発動よりひどい」民主・渡部氏
2010年8月21日12時39分
http://www.asahi.com/politics/update/0821/TKY201008210083.html

 民主党の渡部恒三・元衆院副議長は21日、9月の党代表選に関連し、国務大臣の訴追には首相の同意が必要とした憲法の規定を念頭に「もし小沢(一郎前幹事長)氏が首相になれば、指揮権発動よりもっとひどい疑惑隠しになる。しばらく休んでいろというのが国民の声」と語り、同氏の擁立論を牽制(けんせい)した。記者団に語った。

 一方、山岡賢次副代表は同日、「新しい顔で野党との連立を含めしっかりした体制を築き、政権基盤を安定させる」と述べた。小沢氏の出馬を念頭に、社民党などと新たな連立政権樹立を目指す考えを示したものだ。東京都内で記者団に語った。

 来週にも小沢氏に立候補要請する準備を進めている山岡氏は「他党との協力関係をしっかりしないと政権が成り立たない。(衆参ねじれの現状では)あらゆる法案が通らず、大混乱になる」と指摘。「野党はすぐ(民主党と)手を結ぶというわけにはいかない。ここは選手交代で捲土(けんど)重来を期す」と述べた。


「小沢氏は諸悪の元凶」=首相の再選確実-民主・渡部氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010082100152

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、テレビ東京の番組に出演し、9月の党代表選で動向が注目されている小沢一郎前幹事長について「たった1人が諸悪の元凶だから、この人がいなくなればすぐ挙党一致できる。党を分裂させている元凶が『挙党一致』なんて(言うのは)こっけいな話だ」と語った。

 代表選に小沢氏が出馬した場合については、「国民世論を無視した結果は出ないと私は確信している」と述べ、菅直人首相の再選は動かないと強調。小沢氏は敗北すれば党を割るとの見方についても「そんなことはない」と語った。(2010/08/21-13:09)

参考:「小沢首相」なら起訴できない検察審査会の欠落部分
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1028

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