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外国人参政権という大仕掛け2010/01/12 23:30

民団/BackNumber/トピック10 永住外国人の地方参政権 日本各界に聞く<5>参議院議員・浜四津敏子さん(公明)


<関連記事引用>

外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 民団の新年会で民主・山岡氏
2010.1.12 13:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100112/stt1001121327004-n1.htm

 民主党の山岡賢次国対委員長は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会で、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「一日も早く国会に出てくるようにバックアップし、今国会で実現するよう錦の御旗として全力で取り組む」と述べた。また、山岡氏は小沢一郎幹事長が11日の政府・民主党首脳会議で「日韓関係を考えて政府が法案を出すべきだ」と述べたことを紹介。会場からは拍手がわき起こった。

 同じく出席した中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相は「立派な法案を作って今国会で成立させ日韓友好を増進させたい」と強調。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「社民党も先頭に立って一緒に成立させたい」と述べた。公明党の浜四津敏子代表代行は「参政権の問題は当初から取り組んでいる。力強く地道に必ず参政権の問題を解決する」と語った。

 一方、鄭進団長は「2010年が明るい未来への象徴として永住外国人への地方参政権付与の年となれば、これにまさる喜びはない。通常国会で日本世論の祝福のもとに実現することを願う」と期待感を表明した。

▼詳細はこちら

韓国民団の新年会で民主議員が選挙支援のお礼を述べる
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1410237/


小沢氏との「一・一ライン」復活? 市川氏、公明顧問に
2010年1月8日22時9分
http://www.asahi.com/politics/update/0108/TKY201001080391.html

 公明党は8日、政界を引退していた市川雄一元書記長(74)を常任顧問に起用すると発表した。市川氏は、細川連立政権で新生党代表幹事だった小沢一郎・民主党幹事長と「一・一ライン」と呼ばれる関係を築き、政局を主導した。公明党が民主党政権に近づくため「小沢シフト」に転換したと憶測を呼んでいる。

 山口那津男代表は市川氏起用について「現職時代の人脈を今もキープしている」と記者会見で語り、小沢氏との関係を考慮したことを示唆。民主党との連携については「今のところそういうことを考えて人選したわけではない」と明言を避けた。

 市川氏は2003年に引退し、名誉顧問を退いた05年以降は公の場から遠ざかっていた。1993年の細川政権では小沢氏と連携し、94年の新進党結成へ導いた。97年の新進党解党で関係は冷めたが、周辺によると、引退以降に再び親交を持つようになったという。

 公明党は野党転落後、自民党と一線を画し、民主党には是々非々で対応している。鳩山由紀夫首相には虚偽献金問題を理由に退陣を求める一方、同じく政治資金問題を抱える小沢氏の追及は手控えてきた。小沢氏が政権の最高実力者となったとみて、現実的に対応しているとみられる。

 夏の参院選の結果次第では民主党と連携する可能性も視野に入れる。党幹部は「小沢氏と話ができる人がいない」と語り、小沢氏との関係強化のためと解説。支持母体の創価学会幹部も「参院選後の選択肢は多くあった方がいい」と認める。(山田明宏)


深刻な学会員の公明離れ
民主党への露骨なスリ寄りの真相
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44260

●非会員引き込みもタレントグッズ頼み

 売れないジゴロのような民主党へのスリ寄りぶりだ。公明党の山口那津男代表が、10日のNHK番組で次期参院選の自民・民主両党との選挙協力について「人間関係を中心に選挙の基盤を広げていく」と発言。選挙区によっては民主候補との連携に含みを持たせた。

 公明党は先週も、政界を引退していた市川雄一元書記長(74)が常任顧問に復帰する人事を決定。市川氏は、かつて民主党の小沢幹事長と「一・一ライン」と呼ばれた強固な連携を築いた人物だ。突然の復帰に「公明党は再び小沢氏とのパイプを構築するのか」との観測が流れている。

「最近の公明党は“小沢シフト”に傾いています。天皇と中国の習近平副主席の会見問題では、猛烈に批判した自民党を尻目に『天皇の政治利用ではない』と表明。宮内庁長官の辞任に言及した小沢氏を山口代表は『間違ってない』と擁護しました」(政界関係者)

 鳩山首相と小沢の献金問題への対応にも温度差がある。首相には「政治責任を決断すべきだ」(山口代表)と辞任を求める一方、小沢の不動産取引疑惑には「まずは小沢さん自身が説明責任を果たすこと」(同)との発言にとどめるのみ。小沢への配慮がハッキリとうかがえるのだ。

 公明党が小沢に秋波を送るのには、ワケがある。創価学会と公明党。一枚岩とみられた両組織だが、学会員の公明離れが止まらないのだ。

 自公連立の10年間で公明党の独自色は失われ、昨年の衆院選では大敗。野党転落後も埋没気味で、もはや学会員にとって公明党は“信仰の勝利”を実感する存在ではなくなりつつある。

 非会員を説得して引き込むパワーも弱まっている証拠だろう。信濃町界隈の学会員向けのグッズショップには、学会タレントの三船美佳がイメージキャラクターを務める腕時計や、氷川きよしの関連商品があふれている。こんな現象は、政権与党時代には見られなかった。

「組織の弱体化を食い止めるため、悲願の『外国人参政権法案』を実現させようと、公明党は焦っています。小沢氏が、通常国会で付与法案を政府提出する考えを打ち出したのは“渡りに船”。参院選を前に学会員の公明離れが進めば、ますます小沢氏へのスリ寄りが強まりそうです」(学会ウオッチャー)

 腐敗政党に手を貸したツケは重い。


<画像引用>

民団/BackNumber/トピック10
永住外国人の地方参政権 日本各界に聞く<5>
参議院議員・浜四津敏子さん(公明)
http://www.mindan.org/shinbun/980930/topic/topic_j.htm

コメント

_ ぽん夫人 ― 2010/01/13 03:40

こういう事を当たり前のことでしょうという体で
語りかけてくるんだもの・・・。http://www.youtube.com/watch?v=bitBs_Jep20

出演中のロシア人女性の一言に注目。
’’私はロシア人ですよ。’’
この一言に尽きると思います。
全人代のあり方を丸無視して堂々と選挙権よこしやがれという中国人女性は最早お笑い。
しかし、意見欄を早々に占めてしまったNHK。

少子化問題ってこういう足元の不安定感と先の見えなさに対する反応だとしか思えないんだけどなぁ・・・。

西日本は確か2020年には東海省だったかな?
後ろの正面にはダンカイ星人。おお、滂沱の涙。

_ ぽん夫人 ― 2010/01/13 03:44

それからこちら、
ハマグリ公安のコメントが凄すぎ・・・。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/

_ Y-SONODA ― 2010/01/13 08:59

ぽん夫人さんへ

公明に接近する民主党。
ここで皆さんとお話していた通りの展開になってきましたね。
票のためならなんでもあり。
自民と何ら変わりまへんがな。ひょっとすると自民以上かも。
小沢ちゃんは民主10年計画を描いているのかも。
その間に日本は完全凋落ですな。

<関連記事追加引用>

【くにのあとさき】東京特派員・湯浅博 「党益」が「国益」に優先とは
2010.1.13 03:04
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100113/stt1001130304001-n1.htm

 外交的センスのない国民は必ず凋落(ちょうらく)する。

 戦後の宰相、吉田茂が昭和9年秋、外交査察使として訪問したニューヨークで、旧知のエドワード・ハウス大佐から突きつけられた言葉である。大佐はウッドロー・ウィルソン大統領の顧問として活躍した戦略家であった。

 結果は周知の通りだ。吉田の外交努力は、憲兵による拘束で反撃を受けた。日本の主要都市は焦土と化し、米軍が主力の外国軍に占領された。吉田は後年、著書『回想十年』でこの挿話を紹介し、祖国・日本への教訓とした。

 ところが、教訓はなかなかいかされない。鳩山政権の外交的センスは疑問だらけである。

 日米合意を無視して普天間移設問題に火を付け、すでに明らかな「核持ち込み密約」をこと改めて政治問題化している。中国が軍拡を緩めないのに、「日米中は正三角形」などと同盟国・米国に距離をおく。まもなくインド洋から海自艦を撤退させて、国際協調に背を向けてしまう気だ。

 これで大衆の喝采(かっさい)を受け、「党益」は増大すると考えているらしい。だが、それで「国益」が失われては元も子もない。外交的センスのない国やそれを軽視する国は凋落していく道理である。

 彼らの党益とは、集票力と資金力を蓄えつつ選挙で勝利し、政権を盤石にすることだろう。国益の追及は日本の繁栄と安全を守ることに専心し、国民福祉を確保しようとする崇高な責務である。

 民主党の小沢一郎幹事長は、永住外国人に対する地方参政権の付与について、「日韓関係を考えると政府がやるべきだ」と言うが、在日韓国人への付与が日韓外交の最大懸案とは思えない。むしろ、参政権の付与に前向きな公明党を自民党から離反させる手立てに使われかねない。

 あの普天間飛行場の移設問題もまた、鳩山政権が外交の基軸だという日米同盟を揺さぶっている。

 思い起こすのは1995年夏、沖縄で起きた米兵による少女暴行事件である。いたいけな少女を陵辱する米兵の犯罪は、悪質の一語につきた。暴行事件は「基地」と「米兵」との関係を思い起こさせ、米国による占領期の屈辱と結びつく。その結果、11月のクリントン大統領の訪日は延期されてしまった。

 実は、この「感情」という要素が、戦後の日米安保体制を左右してきた。

 いまの普天間移設問題もまた、少女暴行事件のように人々の「感情」に火を付けている。マッチをすったのは米兵でも反戦グループでもない。地域「感情」の抑制を担うはずの鳩山政権そのものであった。

 見通しもないまま、「飛行場の移設先は国外か少なくとも県外」との幻想をふりまいた。「基地反対」の社民党は連立相手で大事だからと、政権維持を優先する。

 鳩山首相には世才も決断力もなく、あるのは、「沖縄県民の皆さんの気持ちが一番大事だ」というポピュリズムであった。暴走しかねない北朝鮮や軍拡に走る中国には目をつむってしまう。

 鳩山首相が決断ができないままに、自らの退路にまで火が回ってきた。ようやく安全保障の専門家に救援を求めている状態だ。専門家との会談後に首相が「抑止力」を口にするようになったのは、まだしも外交戦略を語る余地を残していたということだろう。

 国益を優先しなければ、日本の凋落は防げない。

_ へなちょこエンジニア ― 2010/01/13 09:40

>錦の御旗
とほほ、反対派は「朝敵」と言うことですな。

_ ぽん夫人 ― 2010/01/13 19:09

>国益を優先しなければ、日本の凋落は防げない。

国というものがわからない人が首相ですから、当然国益もわからない。
先の選挙だけを考えての行動を優しい我々からの
お布施という真っ赤なラッピングで国政権まで見越して
あげちゃうんだから、驚きます。

そういえば永程華新日本大使は創価大留学経験がありましたね。吉林省出身というのがまた・・・。

今までお勉強できるお嬢さん、お坊ちゃんは左旋回
マルクスLOVEで来ました。右は爆弾作る頭がないから日本刀振り回す。もう少し賢い奴が入んないかな?と
どこかの右翼団体のボスがつぶやいていた時代から、
こういう事が立て続けに政治の場で起きてしまうと変わっていくのかもしれません。

福岡や大阪はなんやかんや起きてくるのかなぁ。

にしても、民主支持ブログの自民は駄目の主張の根幹には創価学会 公明党との連立がありました。
カルトの手に落ちた自民という事で支持者を集めていたようですが、この事態に対してどう思っているのでしょうかね。 とりあえず、野中弘務は枕を高くして眠ってんだろうなあ。先見の明のある俺の自自公みたいなもん再び。

_ Y-SONODA ― 2010/01/14 08:04

★へなちょこエンジニアさんへ

「朝」が曲者ですなw

★ぽん夫人さんへ

ネットを見ていると民主支持層もいろいろあるようですね。
ダンカイ星人系に小沢ファン系に反米左派&反米右派系などなど。
基本的にダンカイ星人は小沢が嫌い。
小沢が表から退くような事態になれば意外と鳩山内閣の支持率は上昇するかもしれませんね。

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