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「ならぬことはならぬ」の会津魂今なお健在、渡部恒三が小沢一郎を痛烈批判2009/12/18 22:56

「ならぬことはならぬ」の会津魂今なお健在、渡部恒三が小沢一郎を痛烈批判


12月12日付本ブログ記事「官軍気取りで暴走始めた小沢一郎の奥羽越列藩同盟」。
ここで「こうした事態に慌てふためく会津の渡部恒三。 秩父宮妃勢津子(会津藩藩主松平家)の恩義が奥羽越列藩同盟の亀裂を生む。」と予測。

さらに12月16日付「<戊辰再び>奥羽越列藩同盟に早くも足並みの乱れあり」では、「前原の背後に会津のケネディこと渡部恒三の姿がちらつく。 早くも反小沢で奥羽越列藩同盟に足並みの乱れあり。」と指摘。

そして今日。渡部恒三は「本当に天皇陛下に申し訳ない」と語り、小沢一郎を痛烈批判。「ならぬことはならぬ」の会津魂は今なお健在。小沢率いる奥羽越列藩同盟を脱藩し、反旗を翻す。

さらに小沢の中国訪問中に渡部は「七奉行」と会合を開いていた。その七奉行の一人である岡田克也も反小沢で合流。天皇陛下の特例会見は「国事行為にあたらず」との認識を示し、小沢の「国事行為」発言を真っ向から否定。

平成に蘇ったかのように見えた小沢の奥羽越列藩同盟も崩壊へ。「白河以北一山百文」への反発だけが空回り。そして、小沢はタタリガミとなって暴走中。

タタリガミを力尽くで止めようとすればますます興奮するだけ。今必要なのは「癒し」かもしれない。


<関連記事引用>

天皇会見、小沢氏を批判=「慎むべきだ」-渡部氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009121800931

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は18日のTBSテレビの番組収録で、小沢一郎幹事長が天皇陛下と中国国家副主席の会見をめぐる宮内庁の対応を批判したことについて「政治主導は天皇陛下の問題では全く関係ない。これは日本の国体に関する問題で、慎まなければならない」と述べ、懸念を示した。

 渡部氏は「太平洋戦争の歴史を考えれば、政治家はどんなことがあっても天皇陛下を自分たちの都合のいいことに利用するなんてことは考えてはいけない」とも強調した。(2009/12/18-20:34)


民主の渡部恒三氏が小沢幹事長を痛烈批判 「陛下に申し訳ない」
2009.12.18 21:48
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091218/stt0912182150010-n1.htm

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は18日、TBS番組の収録で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見などをめぐり、小沢一郎幹事長を批判した。

 渡部氏は、特例会見が「陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した宮内庁の羽毛田信吾長官を小沢氏が批判していることに関し、「どっちがいい、悪いといっても仕方がない」とした上で「国民の一人として本当に天皇陛下に申し訳ない」と嘆いた。さらに「陛下にご心配をおかけしないように党派を超えて誓わないといけない。(会見の申請期限の)30日ルールは守るべきだ」と述べた。

 また、小沢氏が率いた民主党大訪中団を例に挙げ、「最も小沢君らしくないことをした。華やかなパフォーマンスはやらないところに小沢君の値打ちがあった。この1カ月をみると小沢が小沢でなくなったみたいだ」と皮肉った。


岡田外相、天皇の特例会見「国事行為にあたらず」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091218AT3S1800R18122009.html

 岡田克也外相は18日の記者会見で、天皇陛下が中国の習近平国家副主席と特例で会見されたことに関して「国事行為は憲法に規定されたものなので、国事行為ではない。公的行為というのが普通の解釈だ」と国事行為にあたらないとの認識を示した。民主党の小沢一郎幹事長は外国要人との会見は内閣の助言と承認による「国事行為だ」として、特例会見を求めた鳩山内閣の対応は問題ないと主張していた。(20:01)


<関連記事>

官軍気取りで暴走始めた小沢一郎の奥羽越列藩同盟
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/12/12/4753853

小沢に取り憑くタタリガミ
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/12/13/4755116

<戊辰再び>奥羽越列藩同盟に早くも足並みの乱れあり
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/12/16/4758879

コメント

_ 野蛮な来訪者 ― 2009/12/19 06:12

コーゾーちゃんの「恒」は殿の松平恒雄から取った。
角栄が当初、彼の自派入りを懸念したのは、松平恒雄系列の英米ルートがあるからでしょう。
ちなみに、息子の渡部恒雄くんは、ナベツネのほうの「恒雄」からですねw
人脈的には…。

_ Y-SONODA ― 2009/12/19 11:07

野蛮な来訪者さんへ

そういえば小沢は角栄の墓参りをしていましたね。
結構土着つながりなのかも。
タタリガミ対策として今後皇室は土着系への癒し活動を推進するかもしれませんね。
今まで結構配慮してきたはずなのに、見えていない人が多い。これが反省材料かも。

_ Q ― 2009/12/19 12:13

園田さん、天皇で熱いですな...

でも、無理に天皇の因縁とこじつけてないですかねw?

まあ、確かに、東北地方というのは、長い間、近畿勢力からみたら、蛮族の地とされていたわけですし、そういう意味で、天皇に対して屈折した感情があるでしょうし。

でも、会津の松平家は、もとは近畿側の出自の人間ですしねw 伊達家だって、近畿側の出自ですしw

_ こうの ― 2009/12/19 22:03

>でも、無理に天皇の因縁とこじつけてないですかねw?
そんなツッコミすると園田さんが舌打ちする光景が目に浮かぶw
あくまでも主はカラス。ここのコメ欄はブログ主に煽られてコテの方々が、熱く、熱く燃え上がるのを生暖かく見守るのが正しい利用方法でしょ?w園田さんが熱いのはきっと錯覚だよw

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_ 【 日々の感謝 】 - 2009/12/20 11:30


大宇宙の森羅万象を創造なさられました大元の根源の神様であられます大神様が、霊成型(ひながた)にて肉身(にくみ)を作られ、四十八の神々様が、それぞれの御霊を分け入れて下さいましたのを人と言います。
人も、本来は霊止(ひと)です。
それで、神様と人とは、親子と言われるのです。
それ故、日本の国を「霊(ひ)の元(もと)つ国」と言います。「霊」が「日」となり、「元」が「本」になって、現在、「日本」と言っているのです。
神様が初めて、霊成型で肉身を作られ、神様の御分霊を込め入れて下さいまして、人を作られましたのが霊の元つ国なのです。
その本の意を、よくよく解することが大事です。
その創造神であられます大神様の、正しき霊統と血統を受け継いでおられます直系のご子孫で、最も古く最も尊いお家柄であられます御皇室、君たるべきスメラミコト様は、地球、人類の中心として、すべてを統べられますお役であられます。

私達、人は、四十八の神様の分け御霊を頂いておりますので、神様の子と言われております。
大神様も御自ら、ほんの少し、お御霊を分け入れて下さっておられます。
『四十八の神が御霊分け入れし他に、われも自ら、ほんの少し、御霊分け入れしぞ。
君たるべき者と、臣たるべき者作るためじゃ。
われを含めた呼び名は、四十九(よそこ)の神ぞ。
君たるべきものは、現世においてスメラミコトとして束ねよ。ミコトを統(す)べる役ぞ。
地球のすべてに及ぶことぞ。

長き歴史の間には、この本質分からずなりおるゆえ、次なるスメラミコトにこのこと託することとするぞ。

臣(おみ)は、大臣(おおおみ)をはじめ中臣(なかとみ)、臣として、君たるべきスメラミコトに仕える家柄の者ぞ。臣もまた、心して仕えよ。

よいか、
『皇室なき地球は不要、皇室なき人類は不要ぞ』
心して補弼(ほひつ)せよ。
長き年月を経るうちに、とかくその大本の意味分からずなるゆえ、元還(もとがえ)り為すこと必要ぞ』
 このブログは藤原大士先生の御著書等より書かせて頂いておりました。 これにて、一旦終えさせて頂きたいと存じます。 これまでお読み頂きました皆様には、厚く御礼を申し上げます。 コメント等を頂きましたら、ご返事をさせて頂きたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。誠に誠に有難うございました