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鳩山のインナー・サークル(1)びっくり行天、30人委員会結集で日米連携強化へ2009/09/17 08:15

行天豊雄・財務省特別顧問と30人委員会


困った時の通貨マフィア頼み。
困った時の30人委員会頼み。
オバマ政権も麻生政権も鳩山政権も考えることは皆同じ。

30人委員会にはガイトナーもボルカーもサマーズもクルーグマンもロゴフもいる。
藤井裕久財務相は30人委員会の名誉職を務める行天豊雄を財務省特別顧問に起用。

二番底阻止に向けて日米の結束が強まる。
その中心を担うのはグループ・オブ・サーティー=30人委員会(The Group of Thirty)。


<関連記事引用>

財務省特別顧問に行天元財務官 藤井財務相が会見で表明
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090916AT3S1604C16092009.html

 藤井裕久財務相は17日未明に記者会見し、元財務官の行天豊雄・国際通貨研究所理事長を財務省の特別顧問に起用する方針を明らかにした。藤井財務相は行天氏について「間違いなく、日本で最も国際金融で信頼のある人だ」と評価。通貨政策をつかさどる財務省のアドバイザーとして期待する考えを示した。

 行天氏は1985年のプラザ合意時に、旧大蔵省の国際金融局長を、プラザ合意後に急激に円高が進んだ86~89年には財務官を務めた。日本の代表的な「通貨マフィア」とされ、昨年11月に米ワシントンで開いた金融サミットでは、日本政府の特使を務めた。(02:15)


<関連記事、画像修正記事>

オバマのインナー・サークル(5)30人委員会の結集
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/11/22/3970312

コメント

_ アルル ― 2009/09/17 20:01

ダニエル・オキモトの講演会に行きました。
オバマ・鳩山関係を、「オバマヤマ」とか「ハトバマ」と言っていましたね。グリーン政策の具体的な話はやはり言っていませんでした。オバマヤマじゃ相撲とりみたいですね。

_ Y-SONODA ― 2009/09/17 23:00

アルルさんへ

オキモト氏は産経さんで民主党勝利は大地震とかって語っていましたね。
そういえばなにやら本物の大地震の胸騒ぎがする。
目の前のデカイ本棚が心配(汗)

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_ 米流時評 - 2009/09/18 08:14


  ||| 日中コンセンサスはあったのか? |||
 危機を招く鳩山政権の中国急接近。防衛・外交面の日米同盟の重要性に目覚めよ!
 日本の政治の地殻変動。新設「国家戦略局」が暗示する全体主義への危険な傾斜

 日本の政局に関しては、欧米メディアの記事を翻訳紹介する以外は
 米国に住む身であるために、これまではあまり私見は述べなかった。
 その私が、今回の民主党政権に関しては沈黙を破ったので、
 驚かれた方がかなりいらしたようだ。

 しかし、どうしても書かずにはいられないほどの
 不安を覚えているのは事実である。

 もちろん、公約のひとつひとつを実証検分した...

_ 米流時評 - 2009/09/18 08:18


  ||| 日本のパワーシフト・鳩山内閣発足 |||
 保守から革新へ。日本の歴史的な方向転換を図る、鳩山首相の民主党内閣誕生
 
ついに発足したハトヤマ=キマイラ内閣。
キマイラというのは、ギリシャ神話に出てくる、ライオンの頭と山羊の身体を持ち、蛇の尻尾がついた、合成異形の怪物。 いつも卓見のブログを連載する三四郎さんの命名です。 *推奨ブログ『三四郎の日々』9/08号「キマイラの始動」

 さて、このところシリーズで連載している鳩山民主党政権のエントリですが、
 今日はこちらのメディアにも、国際面のトップに バーン!と出てきたので、
 即時性を重視して「鳩山新内閣...

_ よく考えよう - 2009/09/18 10:27

鳩山政権がいよいよ始動しだして、各閣僚が初登庁してその中で様々な人間模様が描かれた。中でも長妻厚労相を出迎える官僚達に笑顔の無いのには驚いた。しかし、抱負を述べる会議室は聞く人が溢れかえって大きく廊下にはみ出す姿は長い歴史の中でも見られない光景を示した。「年内」と言う期限を切って福祉のあり方を作ると言う話が動き出せばこの数年に亘る年金問題にも決着が付くかも知れない。

_ 米流時評 - 2009/09/19 21:52


  ||| 後編・急変する日本と東アジア |||
 親米から親中へ。保守政権の戦後体制終焉で急変する、日本と近隣諸国の勢力地図
 
総選挙での民主党の圧勝以来、今後の日本の針路に危機感をおぼえ、
あちこちのブログで編集人のみなさんの卓見を伺っている。
その中でも、以前から愛読しているブログだが、素晴らしい眼力で
大局から細部まで一部始終を見透かしている編集人がいらっしゃる。

 毎回のエントリで、緻密な分析でずばりと指摘する『世に倦む日々』。
 政見ブログとしては、そのへんの政治評論家が足下にも及ばない
 研ぎすまされたレーザー光線のような洞察力で、
 時事の表...