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‘地域通貨’確立目指すWAON2009/02/16 09:53

‘地域通貨’確立目指すWAON


いよいよ森野さんの講演会が今週末に迫ってきました。

私自身もNHKの「エンデの遺言」を見て初めて、
地域通貨やゲゼルマネーを知ったのですが、
正直これは電子マネー時代でいいビジネスになると思ったのです(笑)

地域振興などとは程遠い動機不純の私でさえ、
快く会ってくださった森野さん。
二人で情報サービス業界最大手のホニャララ・データなどに
企画提案に伺ったこともたびたび。

あれからもう10年が経とうとしていますが、
もはや日本ほど減価するゲゼルマネーが定着している国はない。

そうなんです。
あなたもきっと一枚は持っているはず。
これはポイントカードのことですね。

今連日のように新聞紙上に登場しているイオンの電子マネー「WAON(ワオン)」。
WAONポイントもまた有効期限がある。
つまりは減価するということ。

減価させることでお金を輪の中に戻すことができる。
輪は地域、それに企業にも応用できるということ。

地方行政に携わっている方、新聞やテレビの関係者の方、
それに新規事業に携わっているビジネスマンの皆様。
特に自動車メーカーさんなども森野さんの講演会に参加された方がいいのではないかと。

森野さんの講演会は本日朝の時点で30席残っています。


<画像引用>

WAON [ワオン] - WAONポイントとは
http://www.waon.com/point/index.html

<関連記事>

NTTデータ イノベーションカンファレンス 2009 Report:
電子マネーで地域活性化を支援する――イオンCIO
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0902/02/news023.html

 1月29日に開かれたNTTデータの主催イベント「NTTデータ イノベーションカンファレンス 2009」において、イオンの執行役グループIT責任者を務める梅本和典氏が特別講演を行った。CIO(最高情報責任者)としてIT部門を統括する梅本氏は、イオンが提供する電子マネー、WAONの事業立ち上げにも参画している。電子マネー市場が拡大する中、WAONの将来展望について梅本氏は「利便性を高め、‘地域通貨’として確立させる」との考えを打ち出した。

 WAONは2007年4月にサービスを開始して以来、着実に発行枚数を伸ばし、現在では700万枚を超える。月間利用件数は1300万件で、利用単価は1900円だという。「通常の電子マネーは利用単価が700円なので、WAONがいかに効率が高いのかが分かるはずだ」と梅本氏は自信を見せる。


ファミマ、イオンと電子マネー共通化 主婦層掘り起こし
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009020502000082.html

イオンと提携 全国3万4000店網羅 ファミマで「WAON」使える
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200902050022a.nwc

コメント

_ へなちょこエンジニア ― 2009/02/18 07:47

waonは日常的に使ってます。
年末のギフトカードも買いました。1万円で1千円おまけ。でも1月末日までしか使えないやつ。
これも腐るお金なのかな。

って、イオングループに踊らされてるだけだって。ガクッ。

_ Y-SONODA ― 2009/02/19 02:20

へなちょこエンジニアさんへ

近くにイオンがあればwaonを使いたいのですが、ないんですよ。

腐るというか(汗)、
結構健全なサイクルになるのではないでしょうか。

電気屋さんのポイントカードよりも無理がないですよね。

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