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三浦梅園の『価原』2009/02/05 07:42

三浦梅園



「天下の良民、金銀の為に游手の奴隷となる」(三浦梅園)



三浦梅園(1723~1789)の『価原』を蘇らせたことからも
森野榮一氏は発掘調査の達人だったり。


そういえば一時、親米保守と反米保守の対立が話題になったことがありましたが、
これも歴史をたどれば敗戦によるネジレ現象があるのではないかと。

そうなるとたかだか歴史は60年。
私からすれば双方の主張はそれほど深みがあるとは思えなかった。

このネジレから、
実はふか~~い保守さんは意外と左の方に身を潜めているのかも。


<お勧めサイト>

『価原』と貨幣改革
森野栄一
http://www.grsj.org/colum/colum/kagentokaheikaikaku.html

無尽請(頼母子講)を見直す
森野 榮一
http://www.grsj.org/book/booklibrary/88.pdf

三浦梅園の経済思想の現代的意義
―エンデの遺言に触発されて―
小川晴久(東京大学教養学部教授)
http://www1.tcue.ac.jp/home1/k-gakkai/ronsyuu/ronsyuukeisai/43_2/43-2ogawah.pdf


三浦梅園:価原(PDF版)
http://www.lib.nakamura-u.ac.jp/e-lib/miura/kagen.pdf

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