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ロックフェラー家の影響力(4)2008/06/14 00:44

『戦後日米関係とフィランソロピー』
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=04823-6



特にネットでは、
ロックフェラーの陰謀論好きの方を多くお見かけします。
そういうことが世界に目を向けるきっかけになることもあるから、
結構応援してるんですよ。

陰謀系サイトは情報満載だから参考になるしね。
でも今はほとんど訪問してないな。
一時期ほどのパワーがなくなったような気がします。

全盛期の陰謀系サイトで一番印象に残っている方は、
猫ちゃんたちに見守られて永眠されたおーるさんかな。
本当に頑張ってましたよね。
おーるさんの初期の頃の掲示板に
私の足跡が残っているはずです。
何度かメールで情報交換もしていました。

おーるさんが生きていたら、
一応この本を薦めていたかもしれません。
「こういう見方もあるんだよ。参考にしてみたら」ってね。

まぁでもこの本の値段だと、薦めることもできないか。
税込みで5250円なんて、いくらなんでも高すぎますよね。
こういう値段にするから、
いつまでたっても誤解が解けないと思うけどな。

次回はこの本のことを少しつっこみますね。

「『隠された皇室人脈』エピソードⅠ弁慶神父の縁結び」更新しました2008/06/14 12:09

『現代美術全集2 横山大観』集英社、P81より



冒頭に取り上げたのが巨匠・横山大観の『迷児』。
ネットで画像を探して資料室に入れたのですが、
もともとの画像が荒いために伝わりにくいかと。

というわけで、
手元にあった本の絵を
デジカメで撮ってみました。
こちらの方が雰囲気が出ているかもしれません。

この『迷児』について、
大観本人は次のように語っています。

「迷児」(明治三十五年秋)のときもまた大変でした。批評家がみな筆を揃えて書き立てました。当時の日本の思想界というか、信仰界というか、それはひどく動揺混乱しておりまして、孔子の崇拝者もあれば、耶蘇信者もあり、仏教信者もあれば老荘信者もあるというふうで、信仰の帰趨も判じ難かった。その世相を示唆したつもりで、孔子・キリスト・釈迦・老子の四聖の間に日本の一幼児をつれて来て、「迷児」という題にしました。(『大観自伝』横山大観、講談社学術文庫、P50~51)

この絵のことを知ったのは、
今年の初めぐらいだったかな。
親しくしているMSさんから、
「こんなの発見!」と携帯に写真が送られてきました。

あまりに強烈だったので、
『隠された皇室人脈』の「まえがき」を
この絵のことに差し替えようかとも思ったのですが、
すでに音楽関係のネタも数多く揃っていることもあり、
芸術編を目論んで温存したわけです。

少し時代が異なりますが、
この少年が内村鑑三や新渡戸稲造に見えてきますね。

ここを見ている方で、
この関係の情報をお持ちでしたら、
ぜひぜひお知らせ下さい。

MSさん、いつもいつも感謝しておりますm(__)m